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      <title>赤ちゃんのアトピー性皮膚炎</title>
      <link>http://atopi.body-web.com/</link>
      <description>赤ちゃんのアトピー性皮膚炎の治療、皮膚科の病院を紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 20 Jul 2006 22:33:19 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>アレルギーと免疫反応の違い</title>
         <description>アレルギーと免疫反応の違いはどこから&lt;るのでしようか?ある異物に対して抗体ができている人体に、その異物(抗原)が再び入つてきたとき、ある場合にはその異物を無毒化して病気を防ぎ、ある場合にはアレルギー反応を起こし、病気をもたらします。
このような分かれ道は、作りだす抗体の種類の違いにあります。
抗俸には5種類あり、免疫グロブリンと呼ばれます。
そのなかでlgE(アイジーイー)という免疫グロブリンがアレルギー反応を起こします。
そしてウイルスや細菌を防いだりするのはおもにigG(アイジージー)と呼ばれる免疫グロブリンです。
はしかを例にとれば、ほしかウイルスが侵入してきた際、ヒトははしかウイルス(抗原)に対する抗体(おもに免疫グロブリンlgG)を作ります。</description>
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         <category>150アトピー性皮膚炎とアレルギーの起こり方</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 13:44:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピーのアレルギー反応</title>
         <description>アトピーのアレルギー反応は決してすべての人に起こるものではなありません。
特定の異物に対して過剰に反応しやすい体質を持った人に起こります。
この体質をアレルギー体質又はアトピー体質といいます。
実際にアトピー体質の人はダニやスギ花粉など様々な異物(アレルゲン)の刺激を受けると、lgEという種類のタンパク質(抗体)を過剰に作りはじめます。
このigEがアトピーのアレルギー反応(正確には即時型あるいはI型と呼ばれるアレルギー反応）を進行させます。
ですから血液中のigEの量はlgE蛋白をどの&lt;らい作りやすい体質なのか、つまりアレルギー体質の強さを判断する目安になります。</description>
         <link>http://atopi.body-web.com/2006/07/post_4.html</link>
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         <category>150アトピー性皮膚炎とアレルギーの起こり方</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 13:46:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピー性皮膚炎は遺伝するか?</title>
         <description>アトピー性皮膚炎は遺伝する、と考えられます。
アトピー性皮膚炎について子どもがアトピー性皮膚炎を発症する危険性は、母親のアトピー性皮膚炎の有無が最も強&lt;影響することが報告されています。
アトピー性皮膚炎の体質は何らかの遺伝子を通して親から子へ、子から孫へと伝わるものと考えられています。
その結果アレルギー疾患(アトピー疾患)が家族や血のつながった親族に多&lt;認められることになります。
ここで遺伝するのは,「lgE抗体の作りやすさ」で、アトピー性皮膚炎そのものが遺伝するというものではありません。
兄弟にアトピー性皮膚炎があるから必ず次の赤ちゃんもアトピー性皮膚炎になりやすいということではなく、兄弟にアトピー性皮膚炎があるので、次の赤ちゃんもアトピー性皮膚炎を含めたアレルギー疾患になりやすいということになります。
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         <link>http://atopi.body-web.com/2006/07/post_5.html</link>
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         <category>200アトピー性皮膚炎と体質</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 13:54:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アレルレギー反応のしくみ</title>
         <description>気管支ぜんそ&lt;や花粉症などのアレルギー疾患の本体は、igE抗体の産生により進行してい&lt;I型アレルギー反応です。
アレルギー体質の体にアレルゲンが侵入してきた場合、マクロフアージ、Tリンパ球、Bリンパ球などの様々な細胞が働き、igE抗体を作ります。
この抗体は体のなかに肥満細胞(マスト網胞)と呼ばれる細胞の表面に付着し、全身を循環しています。
このように抗体が付着した肥満網胞が体のあらゆる組織に存在する状態をアレルギー準備状態といいます。

アレルギー準備状態の整った肥満細胞が、アレルゲンに再度出会うと、そのアレルゲンと細胞表面の抗体が結合し、それが引き金となつて、細胞が反応を開始し、ヒスタミンやロイコトリエンなどの化学伝達物質と呼ばれるものやサイトカインと呼ばれる種々の化学物質が網胞から放出されます。

それらの化学物質は、気道の筋肉を収縮させたり、組織を破壊したり、血管から血液成分をしみ出させたり、好酸球やその他のリンパ球を呼び集めたりと様々な作用を発揮し、その結果いろいろなアレルギー症状が引き起こされます。

これら一連の反応がアレルギー炎症です。
なかでも好酸球の働きが重要で、組織を破壊したり別の細胞をアレルギー現場に呼び集めてアレルギー炎症を悪化させる働きを持っています。</description>
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         <category>150アトピー性皮膚炎とアレルギーの起こり方</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 18:50:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピー性皮膚炎のアレルギー反応</title>
         <description>アトピー性皮膚炎は、I型アレルギー反応のみで生じるものではないと考えられています。
I型アレルギー反応はアレルゲンが体内|こ入つて15〜30分、遅くとも28守間以内に反応が起こることから即時型アレルギー反応といわれています。
また、ツベルクリン反応のように、48時間後に症状が最大になるようなIV型アレルギー反応(遅発型アレルギー反応)も関与していると考えられています。
アレルギー反応には、その他にも4〜6時間後に症状を起こすIII型アレルギー反応や、血液型不適合の際に認められ、組織に対する特異抗外が細胞を破壊するI型アレルギー反応があります。</description>
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         <category>150アトピー性皮膚炎とアレルギーの起こり方</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 18:53:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は妊娠時に始まる</title>
         <description><![CDATA[<strong>赤ちゃん</strong>の<strong>アトピー性皮膚炎</strong>をおこすアレルギー体質は母親と父親の遺伝子から受け継がれます。
赤ちゃんにその影響の種が大きくなるかは、種自身の能力とその後の赤ちゃんの生育環境によります。
妊娠時、母親にとって赤ちゃんは体のなかへ入ってきた異物であり,母親の免疫系は活性化されてTh2網胞優位の状態にあります。
この時点からアトピー性皮膚炎のアレルギー体質がスタートします。]]></description>
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         <category>250赤ちゃんのトアピーの始まり</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 18:54:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠3か月〜7か月は要注意</title>
         <description>妊娠期間全体を通して、母体や羊水中、胎児の消化管もTh2網胞優位のアレルギー環境にあると考えられます。
妊娠3か月から7か月の間でのアレルゲンによる刺激がアレルギー状態をより促進し、アレルギー反応を誘発しやすいと考えられるのです。
したがってこの時期の母体の栄養や環境は、その後の赤ちゃんのアトピー性皮膚炎に大きく影響を与えると思われます。</description>
         <link>http://atopi.body-web.com/2006/07/37.html</link>
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         <category>250赤ちゃんのトアピーの始まり</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 19:02:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんにアトピーが遺伝する</title>
         <description>アトピー体質の母親の体内環境は、母体からのIL-4や免疫グロブリンIgEにより免疫網胞が活性化され、赤ちゃんの環境はTh2細胞優位に傾いたバランスになり、強いアレルギー状態が形成されています。
そのなかで母体から赤ちゃんへ、アレルギー体質への遺伝子の受け渡しが行われます。
このことから赤ちゃんのアトピー体質への影響は、母親の体質の方が父親の体質よりも4〜5倍強&lt;影響するものと考えられています。
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         <link>http://atopi.body-web.com/2006/07/post_9.html</link>
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         <category>250赤ちゃんのトアピーの始まり</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 19:08:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんが生まれた後のアトピー</title>
         <description>赤ちゃんが生まれた後もTh2細胞優位の状態はつづいています。
アトピー体質の強くない赤ちゃんでは、大きくなるにつれて次第にTh1優位に移行し、1歳半頃にはTh1優位な状態が完成されると考えられます。

赤ちゃんは胎児期にアレルゲンにさらされ、アレルゲンに対する反応性ができあがってしまった赤ちゃんや、出生後まもない頃から様々なアレルゲンに影響を受けた赤ちゃんは、Th2細胞優位がますます強まりアトピーの準備状態ができあがります。

このようにアレルギー準備状態が完成した後、アレルゲンが体内に入るとアレルギー反応を起こすことになります。
赤ちゃんにはじめてミルク飲ませた時にミルクアレルギー反応を起こしたり、母乳を通して卵蛋白が入ることで卵アレルギーを起こしたりすることになります。
ベットやダニ、ハウスダストなどの環境アレルゲンについても、母体の羊水中に多く検出されていて、胎児はその刺激を受けて育ちます。

しかし、そのような環境アレルゲンの影響は出生後に本格化するものと考えられ、環境アレルゲンヘのアレルギー準備状態の完成は食物アレルゲンよりも遅れるものと思われます。
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         <link>http://atopi.body-web.com/2006/07/post_10.html</link>
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         <category>250赤ちゃんのトアピーの始まり</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 20:53:28 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>赤ちゃんのアトピーの発見</title>
         <description>アトピー体質の赤ちやんは、生後1〜3か月頃|こ皮膚炎が出現し、アトピーの関与が疑われ始めます。
赤ちゃんのアトピーを発見するには皮膚テストや血液検査で原因アレルゲンを見つける検査やアレルギー体質の強さの程度を判断する検査が行われます。
陽性アレルゲンとしては卵や牛乳、小麦、大豆などの食物アレルゲンが見つかる場合があります。

赤ちやんは大きくなるにつれ、食物に対する反応は次第に弱&lt;なり、1歳半頃には含有製品やそのものでも少量であれば大丈夫になります。
しかし、その頃からアレルギー検査でダニやハウスダストなどの環境アレルゲンに対する抗体が陽性になって&lt;ることがあります。

生後6か月以前の赤ちゃんで卵アレルギーが見つかった場合、卵の食物制限を行うと、卵アレルギーが短期間の制限で良&lt;なり、環境アレルゲンの陽性化を防ぎ得ることが明らかにされています。</description>
         <link>http://atopi.body-web.com/2006/07/post_11.html</link>
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         <category>250赤ちゃんのトアピーの始まり</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 21:16:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>赤ちゃんのアトピーと喫煙</title>
         <description>アレルギー疾患にかからないためにはアレルギー体質を持たないように産み育てることです。
遺伝的な要素をゼロにすることは難しく、母親がアレルギー体質を持たない場合も、祖父母から受け継いでいることもあります。
アトピー予防の立場からも妊婦の喫煙は避けるべきです。
（妊婦が喫煙は避ける必要があるのはアトピー予防に限りませんが）
父親や祖父母など、同居者による喫煙も胎児への影響が大きいことがわかってきました。
流産、死産だけでな&lt;、乳児突然死症候群(SiDS)、低身長の原因にもなります。

早産など未熟児で生まれたことが、アトピー性皮膚炎の危険因子の1つになる場合があります。

喫煙によるアレルギー体質への直接的な影響として、IgE抗体の産生を増加させる事が考えられています。
喫煙家庭では、家族のアレルギー反応を悪化させ、アトピー性皮膚炎にかかる例が多いこと、気管支炎や肺炎など気道の感染症も増えることが明らかにされています。</description>
         <link>http://atopi.body-web.com/2006/07/post_12.html</link>
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         <category>300赤ちゃんのアトピー予防</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 21:18:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤ちゃんのアトピーは妊婦の食事に注意</title>
         <description>赤ちゃんのアトピー発症は妊娠期間の妊婦の食事内容の影響を大きく受けます。
日本人の赤ちゃんで食物アレルゲンとなりやすい、卵や牛乳、大豆、小麦などの摂取を少なくしましょう。
妊娠3〜7か月が赤ちゃんのアトピーに強い影響を与える時期で、妊娠後期からの食物調整では、遅いと考えられます。</description>
         <link>http://atopi.body-web.com/2006/07/post_13.html</link>
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         <category>300赤ちゃんのアトピー予防</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 21:39:28 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんのアトピー性皮膚炎を予防する食事</title>
         <description>赤ちゃんのアトピー性皮膚炎を予防する食事は以下に注意しましょう。
１．基本は和食にする
2 . 魚を食べる
3 . 抗酸化物質の多い野菜を食べる
4 . 微量元素を摂取する

</description>
         <link>http://atopi.body-web.com/2006/07/post_14.html</link>
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         <category>300赤ちゃんのアトピー予防</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 22:09:43 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんのアトピー対策：妊娠前・妊娠中</title>
         <description>赤ちゃんのアトピーは、お母さんのお腹の中ですでに始まっています。
赤ちやんの食物アレルギーの原因は卵が多く、70〜80%にものぼります。
そして牛乳、小麦、大豆と続きます。
ピーナッツやアーモンド、キウイなどのに対するアレルギーも現在増加しています。

食物アレルゲン感作が妊娠初期から起こることから、妊娠判明後、卵や牛乳、小麦、大豆の多量摂取を控えると、食物アレルギー発症予防および軽症化につながると考えられます。</description>
         <link>http://atopi.body-web.com/2006/07/post_15.html</link>
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         <category>350赤ちゃんのアトピー対策</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 22:32:14 +0900</pubDate>
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         <title>赤ちゃんのアトピー対策：出産後</title>
         <description>赤ちゃんのアトピー性皮膚炎対策には出産後も、妊娠中と同様にお母さんの食品の摂り方に気をつける必要があります。

お母さんの摂取食品のすべてが母乳を通して赤ちやんに移行するため、生後3〜4か月頃になるとアレルギー体質の現れとして赤ちやん湿疹がでてくることもあります。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎対策には卵や牛乳、小麦、大豆の多量摂取を控えましょう。</description>
         <link>http://atopi.body-web.com/2006/07/post_16.html</link>
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         <category>350赤ちゃんのアトピー対策</category>
         <pubDate>Thu, 20 Jul 2006 22:33:19 +0900</pubDate>
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